南側に突き出た岬(中ノ鼻)にある岩。応永年間(西暦1400年頃)に弓の名人である小早川冬平がこの岩に弓の弦をかけ、海賊船に矢を放って撃退したと伝えられている岩です。岬の上にある中ノ鼻灯台と合わせてご覧いただくと瀬戸内の歴史を感じ取る風景に出会えます。

弓張岩