昭和初期の内務大臣、望月圭介の生家です。明治8年(西暦1875年)から6年の歳月をかけて建てられました。家は船大工が建てたと言われており、建築の随所に目を見張る造りがみられます。縁側や庭など四季折々の移り変わりを愛でる落ち着いた雰囲気の日本家屋の造りに、ほっと心を休めることができます。廻船問屋だった豪商の家を保存・改修し、資料館として公開していますので、魅力ある島の文化と歴史を体感できます。春にはさくら祭りが開催され、琴や篠笛の演奏、抹茶のお茶席で心安らぐひとときが過ごせます。

大望月邸「海と島の歴史資料館」

入場料
個人
大人/200円
小人/100円

団体(20名以上)
大人/180円
小人/90円
開館時間
9時〜17時
休館日
月曜、月末、年始年末
駐車場
有り
設備
休憩所、トイレ
お問い合わせ
海と島の歴史資料館
〒725-0231 豊田郡大崎上島町東野2721-1
TEL.0846-67-3229
関連情報

春のさくら祭りで、琴の調べと抹茶のお茶席でやすらぎのひととき。