大崎上島の南側の中央に位置する、中ノ鼻に建つ白亜の灯台です。瀬戸内の太陽に照らされるその白いボディは容姿端麗です。明治27年(西暦1894年)から瀬戸の9灯台の一つとして、瀬戸内海の航海の安全を見守り続けている現役の灯台です。ホテル清風館のある岬の先端部に位置しており、灯台ふもと眼下には数多くの大小の船が行き交う姿を見ることができます。近年では「海の上の診療所」や「土曜ワイド劇場」のロケが行われるなど、瀬戸内の風景美の象徴となっています。

中ノ鼻灯台

灯台の仕事は夕方からの明け方までの時間。輝く灯台を間近にみてみよう!