版画家棟方志功氏の四大弟子の一人である秋山巌画伯が、山頭火の世界を絵と書で表現した六枚の襖絵です。保安3年(西暦1122年)に創建された寺、正光坊の本殿にあります。正光坊の本殿には大屋根を支える優美な大柱の斗栱の彫りや、山頭火の句碑があります。 寺の周囲を囲む玉垣には、消滅したかつての住吉神社の玉垣が移築されており、寺を散策するといろいろな歴史の証を垣間見ることができます。

秋山巌襖絵

お問い合わせ
正光坊
〒725-0231 広島県豊田郡大崎上島町東野2425ー4
TEL.0846-65-2007